webマガジンB-plusに石黒 彩さんとのインタビューが掲載されました!

お世話になっております

リモデル・プロ横田です

 

この度、仕事を楽しむためのwebマガジンB-plusさんにてタレントの石黒 彩さんより

経営者インタビューをして頂き、その様子がアップされました!

御覧下さい!

http://www.business-plus.net/interview/1902/k4624.html

 

初めて芸能人の方を間近で見ました!ww(しかも牛久で・・・)

目ヂカラ、ハンパなかったですww

並んでの写真、顔の大きさが違うのは遠近法ということで・・・

B-plus_PDF_リモデルプロ

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女性目線を意識し提案!
リフォームで生活に変化
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プロフィール 茨城県出身。高校時代に、自宅を新築する父を手伝い建築に触れる。その後、東京の印刷会社に就職。結婚を機に、自宅を設計からすべて自分で手がけて新築したことから、本格的に建築に興味を持つように。印刷会社を辞めて建築の専門学校に入学し、二級建築士の資格を取得。メーカー住宅の営業や工事監理の仕事を経験し、リフォーム会社で10年のキャリアを積んだ後、地元の牛久で起業を果たした。【ホームページ】

自らの手(セルフビルド)で家を建て、その経験から建築に興味を持ちリフォーム会社を創業。そんなユニークな経歴を持つのが、茨城県牛久市のリフォーム専門店リモデル・プロの代表である横田稔氏だ。女性目線を意識した提案と、地域の信頼を何よりも大切にする横田代表は、限られた予算で納得のリフォームを実現するため、理想と現実との落としどころをしっかり検討。必ずプラスアルファを加えてプランを練ると語ってくれた。

自分の手で自宅を2回も建てた経験

石黒 茨城県牛久市のリフォーム専門店リモデル・プロさん。横田代表は、自宅をご自身の手で建てられたそうですね。さっそく、これまでの歩みをお聞かせください。

横田 私は、ここ茨城の出身です。最初に自分の家を建てたのは、高校生の頃でした(笑)。といっても、父が自宅の新築を始めたので、私も週末に手伝っていただけですが。

石黒 ということは、横田代表の家系は、大工さんなのでしょうか。

横田 祖父の代まで大工だったものの、父は普通の公務員でした。ただ、普段から日曜大工が得意だった父は、テーブルや掘りごたつなどを自作していたので、その延長という感じで自宅の新築を始めたんです。私もその家に10年ほど住んだ後、東京の印刷会社に就職しまして。結婚を機に、今度は自分の家を自分の手で建てることにしました。

石黒 2度目の新築チャレンジというわけですね。

横田 はい、今回は設計からセルフメイドで挑戦しました。その家にはある程度の形になったところで妻と子どもを呼び寄せ、現在もコツコツと改築しながら15年ほど住んでいます。でも、2人の息子が大きくなるたびに部屋を増やすなどしているので、いまだに完成していないんですよ(笑)。

リフォームは女性の目線で検討する

石黒 ご自分の家をご自身の手でつくり上げるというのは、とても素敵なことですよね。そのご経験が、横田代表をリフォーム業界に進ませたのでしょうか。

横田 おっしゃるとおりですね。本格的に建築に興味を持った私は、20代後半で印刷会社を辞めて建築の専門学校に入学しました。2年間通って二級建築士の資格を取得し、住宅メーカーに就職し新築の営業を始めました。ただ、自分には営業が向いていないとわかりすぐに退社し、別の会社で工事監理の仕事を3年ほど続けたんです。34歳からリフォーム会社で10年のキャリアを積み、多くの方との出会いやタイミングに恵まれて2018年7月に起業しました。現在、住まいに関するあらゆるご相談に対応しています。

石黒 横田代表のプロフィールをお聞きしていると、「こんな住まいにしたい」というお客さんの気持ちを、しっかり受け止めてくださる方だと感じます。

横田 そう感じていただけるとありがたいです。よく「家は、3回建てないと満足できない」と言いますが、やはり、高い買い物ですから1回で満足したいですよね。では、どうするかというと、せっかく建てたのに満足できないなら、その部分を変えてしまえばいい。私と同じように、生活の変化に応じて住まいも変えていけばいいんですよ。私はリフォームを通じて、お客様が理想の住まいを手に入れるためのお手伝いをしたいと思っています。

石黒 特に女性の場合、住まいを少し変えるだけで生活のすべてが変わります。毎日、長い時間を過ごす場所だから、家が快適だと本当に幸せになれるんですよ。

横田 石黒さんがおっしゃるとおり、リフォームはご主人より奥様が主導権を握って進めるケースが多いですね。それはやはり、女性のほうが住まいの不便を感じやすいからなのでしょう。ですから私も、設計や商品の選択は奥様の目線で検討するようにしています。

石黒 工事の進め方や予算との兼ね合いは、どのようにお考えでしょうか。

横田 リフォームは、お金をかければいいというものではありません。限られた予算の中で、それぞれのご家庭に合ったスタイルを選び、心から満足していただくことが大事なんですよ。そこで私は、お客様とのファーストコンタクトを重視しています。ご自宅をよく拝見し、ご不便を感じる所がどこにあって、本当の問題点はどこなのかをしっかりと把握するんです。そして、お客様のご要望にプラスアルファしたリフォームをご提案しています。

これからも地域密着でリフォームを続ける!

石黒 理想の住まいと、現実に変更できる点をきちんとすり合わせることが大事なのでしょうね。

横田 そうなんですよ。例えば「この壁が邪魔なので取りたい」というご要望をいただいても、建物の構造上、無理な場合があります。なのにうっかり「わかりました」と言ってしまうと、後でお客様をがっかりさせてしまいますよね。だから私は現場で少しでも多くの情報を得て、その場で「できる、できない」を判断しご返事をするよう心がけているんです。

石黒 横田代表は、ご自身で家を建てた経験を2度もお持ちなので、現実にどのようなリフォームをできるかよくご存じです。知識と経験に基づいた、ベストな提案をしてくださる方だとよくわかりますね。ただリフォームというと、どうしても高額な費用を請求されるとか、必要のない工事を押し付けられるというイメージを持っている方もいらっしゃるでしょう。

横田 確かに、そういう報道は多いですよね。私がこの牛久に根付いてリフォームの仕事を始めたのは、地元で不誠実な仕事をしてはいけないと自分自身を戒めるため。地域の信頼をいただいて、きちんとした仕事をするためなんですよ。ありがたいことに、現在、リピーターのお客様や、お客様が別のお客様を紹介してくださるケースが多く、これは地元の方に信用していただけている証だと思っています。

石黒 確かにリピーターさんや紹介が多いのは、お客さんが横田代表の手腕に納得した何よりの証拠でしょう。リモデル・プロさんなら、安心してリフォームをお願いすることができそうです! 地元でこうして起業なさってみて、横田代表はお仕事に手応えを感じていらっしゃるのでは?

横田 もちろんですね。リフォームは、お客様の喜びがダイレクトに伝わってくる仕事なので大きなやりがいを感じています。前の会社で給湯器を取り付けただけなのに、私が独立したことを知って、わざわざリフォームを依頼してくださるお客様もいらっしゃるんですよ。これからも地域に密着したリフォームを続けながら、少しずつスタッフを増やし会社を成長させていくつもりです!

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「仕事を楽しむ」とは‥
仕事自体の楽しみ方としては、お客様にいかに満足していただくかに尽きると思います。良い結果が出ると仕事も楽しいですし、より良い結果が出せるように改善していくのも、仕事を楽しむことにつながると考えます。
横田稔
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